2010年12月10日

県議の仕事は??



興味深い記事が、12/10付の朝日新聞の朝刊に。

橋本県政 議案修正、否決ゼロ

横須賀徹 常盤大教授(自治体学)

茨城県議会は、

県政の監視役

という重要な機能が薄れ、存在意義が問われている。

知事執行部が事前に最大会派の自民と議案の調整をする根回し文化が続き。議会での対立や議論がほとんどなかった。

〜一部省略〜

月額30万円の政務調査費もあるのだから、政策提案に結びつく様々な調査活動ができるはず。

有意義に使っているのか疑問だ。

ーー以上、記事より抜粋ーー
とのこと。

上記の30万円とは別で、月額80万円の給料が支払われており、

ますます県議会の仕事には、疑問が残る。

議論のない「独裁政治」のような茨城県政。

私たちの投票で変えませんか??




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